2010年2月10日

シンビジウムとデンドロビウム


年末に「お正月に合わせるかのように咲いています!」と言っていたシンビジウムがいまだに咲いています。
2ヶ月以上も目を楽しませてくれます。
そしてデンドロビウムも花をつけました。
 

今日、パパさんから習ったことのおさらいです。

シンビジウムの株は、花に養分を取られるので、始め丸みを帯びていたのに、シワシワになってきています。
でも栄養は与えません。寒い時期、根っこは活動的でないこともありますが、与えると逆に根を痛めるそうです。
株には新しい芽が出てきています。
これを大きく育てるには、頃合いを見計らって今咲いている花を切ることが必要です。
切り花にしてしまうのは可哀想な気もします。
でもこの決断、時期が、次にも咲かせる「蘭愛好家の醍醐味」なのかもしれませんね。
養分は花も終わり、暖かくなってきたらあげます。
きっとそれはボクのお仕事です。

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