2013年4月26日

SNOOPY JAPANESQUE


「スヌーピー×日本の匠展」に行きました。

と一緒に行こうと相談していたら、も行くというので、3人で行きました。
社会人になったふたりと行くのには何だかお子ちゃま染みている気がしたのですが、いやいやどうして、なかなか見応えのあるものでした。
会場は撮影禁止なので写真がないのが残念です。
リビングに置くような一人掛けのソファはブルーで左側にももたれることができるようになっていて、それはライナスのブランケットの形。
床に置く部分がチャーリーの頭の形になっていて、そこから揺れるような曲線で作られた軸の先には凧の形の室内照明。
「マニヤックだなぁ。ここに観葉植物を置いたらバリバリバリって破れちゃうかも」
このコメントが言えるのもピーナッツの愛読者からだっていう自負心がくすぐられる。
そのほかにも陶器、漆器、欄間、和服とありとあらゆるものが、あるものはさりげなく、あるものは「これでもか」バリにスヌーピーがあしらわれている。

展示会場をでたところのグッズ販売場は、限定商品がずらり。
「このブックスタンド素敵!」スヌーピーの形を枠にした漆黒の輪島塗。お値段6万円。
「ま、私たちお目が高いってことで…。」ととため息。
九谷焼のフリーカップは蕎麦ちょこに丁度いい。1コ2200円。
悩んだ挙句、「割ったらエライことになるから やめよ」の言葉に従う。

買ったのはクリアファイルと和手拭い。手ごろなところで(^_^;)。


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