僕らウピ兄弟は家族で久しぶりのホリデイを過ごしました。

アトミウム:
1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメントです。
高さ103m、鉄の結晶構造(体心立方格子構造)を1650億倍に拡大したもの。
現在もブリュッセル北西の万博会場跡地・ヘーゼル公園(Heysel)に残され、観光スポットの一つとなっています。
極東博物館公園:
ブリュッセル市北西ラーケンにある日本と中国の工芸品を展示している博物館です。
植民地政策に熱心だったレオポルド2世(ベルギー第2代国王)は、植民地獲得の気運を高めるため、アジア・アフリカに関する屋外民俗博物館の建設を思いつき、フランスの建築家、アレクサンドル・マルセルがパリ万博の為に設計した日本風の五重塔の設計図を購入し、1904年完成した。扉や外壁など一部の装飾を横浜の職人に造らせてはいるが、建物自体はマルセルの設計図に基づき、西洋人の手で建設されているため、独特な和洋折衷の建物になっている。

散策後、お天気が良ければ、まだまだ20時頃まで明るい今の季節、まさにインディアンサマーそのもの。
自宅の外テラスでくつろぐのに絶好な日和に恵まれました。
広大なお庭に面したテラスでアペリティフ。
[戻る]
2016年9月7日
Upi's letter from Brussels

アトミウム:1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメントです。
高さ103m、鉄の結晶構造(体心立方格子構造)を1650億倍に拡大したもの。
現在もブリュッセル北西の万博会場跡地・ヘーゼル公園(Heysel)に残され、観光スポットの一つとなっています。
極東博物館公園:

ブリュッセル市北西ラーケンにある日本と中国の工芸品を展示している博物館です。
植民地政策に熱心だったレオポルド2世(ベルギー第2代国王)は、植民地獲得の気運を高めるため、アジア・アフリカに関する屋外民俗博物館の建設を思いつき、フランスの建築家、アレクサンドル・マルセルがパリ万博の為に設計した日本風の五重塔の設計図を購入し、1904年完成した。扉や外壁など一部の装飾を横浜の職人に造らせてはいるが、建物自体はマルセルの設計図に基づき、西洋人の手で建設されているため、独特な和洋折衷の建物になっている。
展示場として使われていた中国風の建物は、現在は修復中の為、閉鎖されてはいるものの、建物のある公園が市民の憩いの散策場となっている。

散策後、お天気が良ければ、まだまだ20時頃まで明るい今の季節、まさにインディアンサマーそのもの。
自宅の外テラスでくつろぐのに絶好な日和に恵まれました。
広大なお庭に面したテラスでアペリティフ。
[戻る]
