ぬいぐるみセラピー
ぬいぐるみセラピーってあると思う?
私はあると思う。
ぬいぐるみを動かすのも、喋らすのも、自分。
だから自分と向き合うってことになる。
他人には言えない ずるい心や、憎しみ。
そんなものを洗いざらい曝け出して、客観的に分析してみる。
秘密は絶対守られる。
誰かと付き合いながら、他の誰かが気になってしようがない。
こんなとき、自分の心にしまい込むのもいいけれど、それがストレスになるなら、
言葉にしてみるのもいい。
独り言だと、天井も壁も、何も返ってこないけど、
ぬいぐるみなら、返すべき言葉を言う口を持っている。
大事なことは、そのぬいぐるみは自分にとって都合よくいるんじゃない、ってこと。
一緒に笑い、慰めてくれるだけじゃなくて、
耳の痛いこともちゃんと言ってくれる存在にする、っていう
自分自身の意識がないと。
私は スヌは私の良心 と決めてる。
スヌは私の良心だから、「私の立場、わかってくれない」なんてことはない。
スヌは私の弟(と母が決めた)だけど、
お兄さんのような友だち。
ヒトがそれを 幼い、と言おうが、
自己分析するツールを持っているだけ、大人だもん!と思ってる。
