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 スヌと子育て
スヌと子育てで成功した(?)
子どもなまんまで 母になったからこそ 素直な子どもを育てられた!!!


□ スヌ=良心
□ スヌに尊敬
□ スヌから見れば私もこども
□ スヌの声
□ 一緒に叱られよう
□ スヌは子どもの代弁者
□ スヌは監視員


スヌ=良心
 ぬいぐるみと喋る人がいる。私もそう。
 自分を 叱咤激励させる。
 だから、スヌは、私の良心。
 自分に悪魔が囁くときも、本当に選ぶべきは、スヌに言ってもらう。
 悪さも悪戯も、「人」だもの。ときには してみたい。
 だけど、良心の意見をちゃんと聞いておくこと、
 これが大事。
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スヌに尊敬
 スヌは「良心」なのだから、スヌには尊敬を払わなければ。
 スヌ(良心)を頭から否定したり、完全無視はしちゃいけない。
 やりたいことが他にあっても、
 スヌの言葉は 心から消してはいけない。
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スヌから見れば私もこども
 初めての子育て、わからないことだらけ。

 「子どもは 私の管轄下」
 親なんだから、子どもをリードするのは当たり前だけど、
 ミョーに威張りすぎたりしてないかしら。

 そんな「私」もスヌから見れば、半人前。
 「親」と「子」の上下関係だけを見るんじゃなくて、
 スヌから見て、子どもより チョットだけ上にいる自分に気づいてみよう。


 実の母親や姑、これじゃぁ、カチンとくるときもある。
 だけど、スヌは自分の良心。
 自分の良心には、カチンとは なれないんだ。
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スヌの声
 スヌの声をちゃんと出そう。
 自分の声と ちがう声を出そう。

 子どもが聞いても、ママの意見か、スヌの声か、わかるようにする。
 自分で聞いても、「今、自分はスヌ(良心)になってる」って
 自分が変わっていくから。
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一緒に叱られよう
 子どもを叱っていると、段々エスカレート・・・。
 子どもの顔を見ながら、「しまった・・・」

 そんなとき、スヌが登場。
 「□□ちゃん(ママのこと)、そんな言い方は ないでしょ。
  ○○ちゃんにごめんなさいって 言おうね。」
 「○○ちゃんも、△△したのは悪いんだよ。
  だから、ママにごめんなさい しようね」

 ママも子どもも 「ごめんなさい」「ごめんなさい」

 一緒に叱られたら、親の面目 まるつぶれ?
 いいえ、理に適ったことを 言っているなら、
 言い方をスヌに叱られても、
 子どもはちゃんと  親の言ったことは、「正しいこと」と感じます。
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スヌは子どもの代弁者
 日本語が通じない、言っても聞いてくれない。
 そんな苛立ち。
 どうやって伝えればいいの?

 そんなとき スヌに子どもの気持ちを代弁してもらおう。

 代弁に必要な材料:
 ・子どもの表情
 ・ここに至った流れ
 ・スヌの声(良心の声)


 「ママの顔が恐いの?ニコニコしてたらママのお話聞ける?
  じゃ、スヌちゃんがお願いしてみようね」
 「□□ちゃん(ママのこと)、怒らないでお話しようよ」

  注意:腹話術は使わない。
  子どもはスヌの声も 本当はママの声なこと、
  ちゃんとわかっているから。
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スヌは監視員
 スヌをぬいぐるみだと思って バカにしてはいけません。
 スヌは監視員なのです・・・あなたの。

 スヌに子どもを叱ってもらおうとか
 スヌに自分の味方になってもらおうとか
 してはいけません。
 自分に都合よく居るのではないのです。

 スヌは 常にあなたを監視しているのです。

 あなたが 自分の良心と向き合う、
 この状態を作る 存在なのです。
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